こだわりの素材・製法
ひとつのシュークリームができるまでに、私たちが大切にしていること。
素材は、シンプルに、正直に。
シュークリームの材料は、たまご・牛乳・小麦粉・バター・砂糖。
数が少ないからこそ、ひとつひとつの質がそのまま味になります。
長崎県産のたまご
県内の養鶏場から週に3回届く産みたてのたまごを使用。黄身の色が濃く、カスタードに自然な甘みとコクを与えてくれます。
長崎県産の牛乳
低温殺菌のノンホモ牛乳を選んでいます。加熱してもミルクの風味が飛びにくく、口に入れた瞬間にやさしい香りが広がります。
国産小麦と発酵バター
生地には国産小麦と、香りの立つ発酵バターを。軽やかなのにしっかり香ばしい、chou chou らしい生地に仕上げます。
できたてを届けるための、4つの工程
毎朝6時、生地を炊くところから
バターと水を沸かし、小麦粉を一気に加えて練り上げる「炊く」工程から一日が始まります。 たまごを加える量は、その日の湿度と生地の状態を見ながら手で調整。 マニュアルではなく、生地の艶と落ち方で見極めます。
高温で一気に膨らませ、その後じっくり乾かすように焼き上げることで、 サクッと軽く、それでいてしっかり香ばしい皮になります。
バニラは、さやごと
マダガスカル産のバニラビーンズをさやごと牛乳に沈め、30分ほどかけて香りを移します。 炊き上げたカスタードは急冷し、余熱で火が入りすぎないように。 なめらかさと軽さを両立させるため、仕上げに生クリームを合わせています。
甘さは控えめ。素材の香りが最後に残るバランスを目指しました。
クリームは、ご注文をいただいてから
クリームを詰めた瞬間から、生地は少しずつしっとりしていきます。 だから chou chou では、ご注文をいただいてから一つずつクリームを絞ります。 少しだけお待たせしてしまいますが、いちばんおいしい状態でお渡しするための時間です。
おうちに着くまでが、シュークリーム
持ち運びの時間をお伺いして、保冷剤の数を調整しています。 手土産用のギフトボックスには、無料でリボンとメッセージカードをお付けできます。 大切な方へのご挨拶にも、どうぞご利用ください。
店主より
佐世保で生まれ育ち、洋菓子店で10年間修業を重ねてきました。
いろいろなお菓子をつくってきましたが、いちばん多くの人に笑ってもらえたのが、
できたてのシュークリームでした。
誕生日でも記念日でもない、なんでもない日に。
「今日ちょっと頑張ったな」という日の帰り道に。
気軽に立ち寄っていただけるお店でありたいと思っています。
シュークリーム専門店 chou chou 店主